エコ・フェスタとは?

活動テーマ

「屋久島から世界へ、わたしたちの未来のために・・・・」

 

活動の主旨

  1. 屋久島の自然環境ならびに生活環境を保全し、持続可能な社会づくりを目指す。
  2. 環境学習および環境についての調査、研究、啓発に関する事業を行う。
  3. 活動の成果を広く発信し、他地域との交流を図る。
  4. 住民と行政間の架け橋となるよう協働体制の確立を図る。
  5. 未来を担う子供たちを軸にすえた地球型志向を目指す。

 

活動の軌跡

1999年 8月  任意団体「屋久島エコ・フェスタ実行委員会」設立。
第1回定期学習会を開催。機関誌「エコ・フェスタ通信」第1号発行。
2000年 5月  第1回世界自然遺産会議の前夜祭として、第1回環境イベント「屋久島エコ・フェスタ2000」開催。屋久町、(財)屋久島環境文化財団より助成。約1000名の参加者を得て大成功を収める。
2001年 4月  屋久町立のショッピング施設「エコタウン」の一画にて、屋久町委託事業「エコ・プラザ」の運営開始。さまざまなエコ情報を発信する。
島内の小・中学生を対象に「やくしまエコ・キッズ」の環境学習活動を開始。
  5月  第2回「屋久島エコ・フェスタ2002」開催。屋久町、(財)屋久島環境文化財団より助成。
  10月  南日本新聞社「環境保全団体賞」受賞。
2002年 1月  特定非営利活動法人として鹿児島県の認証を受ける。「NPO法人屋久島エコ・フェスタ」に改称。
  2月  国際ソロプチミスト「クラブ賞」受賞。
  4月  環境学習事業が屋久町からの委託事業となる。合わせて、活動全般について全労災から助成を受ける。
  5月  第3回「屋久島エコ・フェスタ2002」開催。屋久町、(財)屋久島環境文化財団より助成。
  6月  地球環境基金の助成事業として、住民アンケート、河川実地調査などの環境調査事業を開始。
  8月  セブン・イレブンみどりの基金の助成事業として、板芝居作成・巡回公演,環境人形劇の開催など子供を中心とした各種環境学習事業を展開。
2003年 2月  「屋久島における環境調査の事業報告」を発行。
  4月  屋久町からの委託により特産品展示販売店舗「杉の茶屋」の運営を開始。エコ・ショップ事業として位置づけ、さまざまな環境重視型商品の開発に手がける。
  5月  第4回「屋久島エコ・フェスタ2002」開催。屋久町、(財)屋久島環境文化財団より助成。
(財)日本離島センターの助成事業として、「やくしまエコ・キッズ」の人材育成活動を展開。
  10月  屋久島世界遺産登録10周年シンポジウムにて「やくしまエコ・キッズ」が基調報告。子供たちと作成した映像「ぼくたち、わたしたちのやくしま」を発表、高い評価を得る。
2004年 1月  マイクロソフト社の助成により「やくしまエコ・キッズ」による「里親プロジェクト」をスタート。
  2月  南のふるさと協議会にて基調報告。
  3月  (財)日本離島センター主催「地域振興会議」にてモデル報告。
  5月  国際ソロプチミスト「クラブ賞」受賞。

 

構成(2004年5月現在)

理事長 古居 智子  
理事 肥後 美穂子
山本 みさ子
永留 佐代子
木下 忍
 
監事 上山 利光  
     
会員    
  正会員(島内会員) 45名
  賛助会員(島外会員) 25名
  団体会員 5団体
  やくしまエコ・キッズ会員 60名

 

事業部門

1. 環境学習事業 「やくしまエコ・キッズ」
2. 啓発交流事業 環境イベント「屋久島エコ・フェスタ」
3. 学習研修事業 「定期学習会」「フリーマーケット」
4. 情報発信事業 機関誌「エコ・フェスタ通信」
5. 環境調査事業 屋久島の環境調査
6. エコ・ショップ運営事業 「杉の茶屋」

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